2012年01月29日

-Abacus Days'12 #032-

 こんばんは。今日は検定試験の日。日本中がとてつもなく冷え込んだようですが、例外なく、こちらもえらい冷え込みました。何よりも試験会場が海辺ですからね。海辺から潮風が一直線に吹き抜けてくるので、とんでもなく寒かったです。毎年、この時期の検定は辛いですね。
 最近は益々、寒さに弱くなってきました(笑)。子どもたちは寒いといいつつも、やっぱり元気ですね(笑)。

 今日はダイジェストにお送りします。
 種目順に×:25、÷:29、見:27、伝:22、暗:30、応:28、開:26。また最初の乗算で転んだので、あとは消化試合となりました(笑)。
 全体的に、寒さの割には指の動きと頭の動きは悪くありませんでした。でも、ブログに書けるようなすっ転び方をしたので、25題に届くのがやっと。というよりも、よく25題まで行ったなという状態でした。
 あとは普段どおりって感じですかね。試答点的には八段半くらいが今の実力なんだと思います。

 今回は初めて受験した子も3人くらいいたみたいです。こちらも顔を見るのは初めてで、名前まで覚え切れませんでした。
 それでも昨日の話では、3月でおしまいになる子もいました。多分まだ小学校4年生くらいだと思います。受験勉強ってことなんでしょうけれど、何だか残念です。

 受験に来ているのは子どもたちばかりで、多分、最近では大人は私だけにまた戻ったんじゃないかなって思います。でも、親御さんたちの数が前よりもずっと増えました。その中に私がまぎれていても、全然違和感がありません(笑)。親御さんたちも、私が受験しに来た人間とは思わないでしょう(笑)。

 帰り際に今日の出来具合とか話が聞こえてきたんですけれど、やっぱり雰囲気に引っ張られたとか、どうとか。題数は普段よりもちょっと多めに出来たみたいです。もちろん、それが正解しているかどうかっていうのは、誰にもわからないわけですけれど(笑)。
 
 3人ほど暗算検定を受験するために残り、更に2人くらいが終わるのを待っていました。なので私は他の子どもたちを連れて先に戻りました。最近はだいたい2人から3人くらいは、コンスタントに受けるようになっています。だいぶ段位取得者も増えてきました。

 とにかく寒い中の往復は疲れました。幸い、前回のように体調が悪くなることはありませんでしたけれど、油断してはいけません。今日は体調不良で欠席となった子もいますから、他の子どもたちの体調も気になります。
 益々これから冷えてくるようですから、みなさまもお気をつけください。
 それでは。

ニックネーム Shi-Shi at 18:21| Comment(0) | Abacus Days'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

-Abacus Days'12 #031-

 こんばんは。
 今日は明日の直前練習でした。一週間ぶりに顔を出したのですが、いつも通りわんこたちの出迎えを受けました。調子の悪かった白わんこも元気になったようで、随分と動き回れるようになっていました。練習前に遊んでやると、もうちょっとで引っ繰り返るって感じだったのですが、ひっくり返すことはできませんでした。よほど機嫌が良くて甘えてこないと駄目みたいです。

 明日の段位を受験する予定の子は17人か18人くらいみたいです。今日、顔を出したのは11人くらいだったと思います。中々みんな忙しいようですが、中には風邪だか何かに掛かってしまった子もいたようでした。今の時期、インフルエンザも流行り出したので気をつけなければなりません。

 いつもの直前練習の通り、各座席で向かい合わせに座って、一斉に練習をしました。
 今日の私はここに顔を出す前に、実は珍しく家で掛け算の練習だけはしていたのです。最近、掛け算のリズムを大きく崩しており、先週もそれを引き摺っていたので心配になりました。
 そのお陰もあってか、今日は2回計った両方とも、全体的に点数はよく、八段をクリアすることが出来ました。でも、今はもうこれが精いっぱいですね。九段はしばらく遠いと思います。

 子どもたちの点数を見ると、ちらほらと参段、四段に届き始める種目も出てきましたし、試答点だけならば五段をクリアしている子も出始めました。
 そう言えば練習前に上手な子二人の話(今回は受験しないみたい)も先生はされていましたっけ。何よりも指の動きが丁寧で、綺麗に流れているということを話していたのですが、言い換えればそれは、指の動きが丁寧に出来ていない子たちが、そこに集まっていたってことだったりします(笑)。
 今回の練習では文字の大きさ、書き方を指摘されたり、そろばんの位置や使う位置を注意されたりと、そんなことがありました。いつものことでもあるのですが、検定後、みっちりと練習させられるそうです(笑)。

 練習を終えて帰る子の中に、日商検定の相談をしている子がいました。それを自分の練習をしながら聞いていたのですが、どうやらお母様が先生に相談してみなさいと話をされているみたいです。ということはこのお母さん、経験者ってことでは?
 本人も言われたからではなくて、とにかく今、そろばんが楽しくて仕方が無いようで、どんどん積極的にチャレンジしたいようでした。
 またこの子は去年、全神奈川に連れて行った子なんですが、それを切っ掛けに精神面が大きく変わったみたいです。緊張にも強くなってきたような話も聞こえてきました。
 それに確かにそれまではちょっと自分の力を過信しているところを感じたのですが、あそこで実力差を見せ付けられたことが、いい経験になったのでしょう。今は本当にもっと上手になりたいという気持ちが、その顔つきからはっきりとわかるようになりました。
 なので、この子のためにも、私も日商検定の問題を揃えて起きたいと思います。でもやる以上はいきなり1級ですよね。当たり前じゃないですか(笑)。もちろん、暗算検定も1級を受験させたいです(笑)。

 日商検定は教室の授業には組み入れることは今のところありませんので、あくまでも教室の名前を借りた個人受験という形での対処(私の時と同じです)になると思います。でも、私ではなく子どもたちの中で、こうした子が現れたのは嬉しいことですね。
 今後、希望者のみの個人受験という形であっても、チャレンジしたい子たちが少しずつ出てくれればと思いますし、可能ならば、この子の練習に便乗させて、何人か段位の子どもたちを練習させてみれば面白いと思います。
 日商(日珠連)検定の話を聞くと、6月、何だか受けたくなっちゃいますね(笑)。全珠連検定はお休みにする予定であるっていうのに、これで検定会場に自分がいたら、何だか節約になっていなくて矛盾になりそうです(笑)。
 
 今日はここまでです。自分の練習内容よりも、子どもの日商受験の話のほうが面白かったので、そっちを書きました。
 主力が大幅に抜けてしまった去年でしたが、他の子たちも含めて、新しく力のある子たちが育ってきました。今年は楽しみな年になりそうです。
 それでは、明日の検定、頑張ってきます。
 
 
 
ニックネーム Shi-Shi at 21:27| Comment(0) | Abacus Days'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

-Abacus Days'12 #030-

 おはようございます。今日の寒さはひときわすさまじいですね。身体がカチカチに凍えている感じです。
 先週の土曜日の話の最後となります。

 練習中、少しだけですが教室内の様子を見たり、声に耳を傾けたりって出来ました。
 現在、段位は団子状態が続いているのですが、その中でも上位にいる弐段クラスの子たちが、この日は何人か揃っていました。
 その子たちの採点結果が聞こえてきたのですけれど、到達題数が伸びてきた上に、正確に出来ているようだなと感じました。
 種目によっては、18題から20題くらい。
 その辺りが安定して出せるようになると、参段はもちろん四段も出てくれるかも知れません。
 現在はまた四段がゼロに戻ってしまったのですが、候補となりそうな子たちが出てきてくれているのは、何とも嬉しい限りですね。

 その中でも相変わらず真面目に、もくもくと練習を重ねていった子がいました。
 時々弾いている様子をこっそり覗いているんですけれど、段位に上がる前からとにかく指の動きが丁寧で、無駄の少ない綺麗な動きをしている子だな〜って思っていたのです。
 実際に初出場した去年の全神奈川でも結果を残しましたから、これでどんどんスピードがついてきたら、面白い存在になってくれるように思います。
 その子のことを、ことさら先生は褒めていました。
 私もそう思いました。
 多分、段位の子どもたちの中では、一番上手な弾き方をしていると思います。
 また最近では暗算力もしっかりと身について来ています。
 成長力は特別早いものではありませんが、普段から練習量が多いため、しっかりと足場を固めて昇ってきているなと思いました。
 個人的に思うのですが、この子に読上算を教え込んだら、すごい上手になると思います。

 あと見かけたのは、以前東都大会の時によくお話をしてくれた子。
 冷たい雨にも負けず、練習に来てくれました。
 気づかないうちに3級の練習に入っていたようで、このままの勢いだと2級の練習に入れそうなところに来ていました。
 確か東都の頃は4級だったような・・・?
 3ヶ月近く経てば、子どもはあっという間に成長するものなんですね。
 
 練習後はクリスマスカップで貰ったあれこれを渡し、少しその時の様子などを話しました。
 それから各わんこたちを軽くかまってやってから、その日はおしまいになりました。
 一ヶ月ぶりでしたけれど、こんな感じで何とか練習をしてきました。
 検定練習は完全に離れていますから、どうにかしないと駄目ですね。
 何とか3月までは検定を続けたいので、良い形に持って行きたいと思います。

 また先日の会合で、引退されたある先生にお会いした話をされました。私は直接面識はありませんが、子供の頃、全神奈川(当時の全日本でもご活躍された先生です)でそのご活躍を見て、子どもながら憧れを抱いたものでした。
 私たちが子どもの頃に憧れを抱いた先生は二人おられたのですが、今、私はその頃の先生方よりも年上か近い年齢になりました。はたして、子どもたちからどんなふうに見られているのでしょうか? 一人でもそうした子がいてくれたなら、幸いに思います。
 
 それでは、この寒いなか、頑張っていってきます。
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2012年01月26日

-Abacus Days'12 #029-

 おはようございます。昨日は寒くて中々寝付けませんでした。
 続きを載せていきます。

 暗算に入りまして、こちらは見取算のときとはまた感覚が違いました。
 自分でもとても雑にやっているなっていうのは感じたのです。
 だからかけ暗、割り暗の簡単な問題で間違えを重ねてしまいました。
 見取暗算は、浮かばない割には全部正解させたのですけれど・・・。
 一応30題を終わらせて、250点でした。
 そう言えば最近、『×4桁』を分割せずにそのまま掛けることを始めました。
 去年の今ぐらいから徐々に見え始めていたのですが、やってみても良いだろうと思っていたのです。
 今回の練習では1問しかありませんでしたが、正解させることが出来ました。

 応用計算。
 これも11月検定以来だったのですが、覚えていた減価償却やらなにやらは、すっかり忘れていました。
 とは言っても、そこに到達することなく終わったのですけれど・・・。
 今回は読み違いが多かったです。
 秋頃は競技会の関係で1級の問題ばかりやっていましたが、今もその感覚が残っているようなのです。
 だからつまらないミスを連発してしまったのでしょうね。
 26題終わらせて、210点でした。

 最後の開法は安定していました。
 感覚的には悪くなかったのですけれど、結果もその通りになりました。
 割って、引いていく種目というのは、そんなに調子を崩すものではないのでしょう。
 ただし、スピードの方は普通でして、ギリギリ26題、しかも最後の問題は計算をし終えずにこうなるだろうと答を書いたものです。
 時間がなくなってくると、検定とかでも最後まで計算せず、思い切って四捨五入することをしています。
 それが当たったりすると、九段とか取れちゃったりするんですよね。
 種明かしすれば実はそんなことをしているのです。
 今回の練習では250点でして、最後のカンで書いた答は間違えていました。

 それでは行ってきます。 
ニックネーム Shi-Shi at 06:03| Comment(0) | Abacus Days'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

-Abacus Days'12 #028-

 おはようございます。雪解けで凍っている可能性があるので、気をつけて出勤したいと思います。
 続きをのせていきます。

 見取算は暗算ですが、これは従来どおりに2桁揃いと2-3桁を織り交ぜてのもの。
 ただやっている最中は、どうにもイメージもうまく浮かばず、何度かやり直しもしていました。
 加えてスピードも乗ってくれませんでした。
 クリスマスカップの時のような緊張感はどこにも感じられません。
 題数的には27題。
 ここのところ28題から29題が多かったのですが、やり直しとスピードが乗らなかった分、失速してくれました。
 採点の結果は260点。
 悪いと思っていた割には、正答していました。

 伝票算を行うのは、実に11月検定以来でした。
 最近はまたずっと、そろばんで弾いています。
 伝票暗算は、ちょいと練習メニューから外しています。
 オーソドックスに弾いてめくってということなので、到達題数もたかが知れています。
 それでも22題までといつも通りに出来、結果も全部正解させられたので、ちょっとホッとしました。

 そう言えば練習前のこと、私の先生自らが伝票算のめくり方を、段位の子に指導をしているのを少し遠目に見ていました。
 その子の手に対して、どうやら従来ならばめくりにくそうな箇所に親指を押し立てて、めくっていた感じだったのです。
 人によってポジションは違いますけれど、子どもの手は小さいですから、確かにやりにくいのかも知れません。
 因みに指摘されたその子のポジションは、私がめくるポジションとほぼ一緒。
 まあ、人によって違いますから(笑)。

 それでは、いってきます。
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2012年01月24日

-Abacus Days'12 #027-

 おはようございます。外は雪が積もっています。とても寒くて、交通にも影響が出ているみたいですね。電車、ちゃんと動いていればいいのですが・・・。
 取り敢えず続きです。

 この日は色々とお土産を持って行きました。
 とはいっても、食べ物ではありません。
 クリスマスカップの冊子と成績表、当日貰ったバインダーの他、ここ何年間かで大量に増えたボールペンの数々です。
 ボールペンは同じタイプのものばかり。
 三色が定番で、その横に競技会の名称が記されています。
 自分はボールペンって、殆ど使いません。
 せいぜい、勤務表を記入するときくらいでしょう。
 せっかく貰っても使わなければ、ボールペンって、インクが出なくなるんですよね。
 だから全日本で貰ったものだけは手元に残しておいて、あとは頻繁に使う教室で使ってもらうことにしました。
 頂いたものですから、使わずに最後捨てることになってしまうのは、何とも勿体無いことです。
 多分、かなりの頻度で使いますから、あっという間になくなることでしょう。

 ざっと子どもたちを見ますと、検定の練習をしていたようです。
 なので、私も一式検定の問題を貰いました。
 まともに弾くのは、クリスマスカップ以来のこと。
 加えて指先のかじかみかたがひどかったので、これはまた滅茶苦茶になりそうだなと思いました。

 最初のかけ算。
 手がかじかんだ状態でしたので、やっぱり指の動きはひどいものになりました。
 指先が震える感じで、踊りまくっていたのです。
 何とか制御しようにも、全然、言うことを聞いてくれませんでした。
 この間の11月検定の頃から嫌なイメージを持っているのですけれど、何だかそれを引き摺っている感じがしています。
 途中から両手に切り替えて、左手のサポートをうまく使いました。
 15題を超えた頃になると、ようやく指先も感覚が戻ってきた感じでして、何とか26題まで終わりました。
 実際、あとで採点したときの結果が200点だったのですが、うち不正解5問は15番までのもの。
 自分が感じた感覚と、採点の結果は一致したようです。

 続いての割り算。
 既にこの時点ではおよそ指の調子は戻っていました。
 そうしたこともあってか、問題なく全問終わりました。
 あとの採点結果では、290点と調子は悪くありませんでした。

 それではいってきます。
ニックネーム Shi-Shi at 05:58| Comment(0) | Abacus Days'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

-Abacus Days'12 #026-

 おはようございます。今週は遅くなりそうなので、朝、更新していきます。

 土曜日、久しぶりに教室に顔を出しました。およそ一ヶ月ぶりになりましたが、生憎天気は最悪の冷たい大雨。行くまでの間にかなり凍えて、特に指先が相当かじかんでしまいました。雪よりも辛い寒さでした。

 お天気的にも、時間的にも空いているだろうとふんで、六時二十分ぐらいに顔を出しました。
 表には昨年行われた通信珠算競技会の結果が貼られていました。
 時間も無かったので殆ど見ていませんでしたが、教室の子どもたちは蛍光ペンで塗られているので、ざっとわかりました。
 それから判断すると、今回、優勝者は出なかったのかも知れません。
 また教室の子たちよりも上に行っているほかの教室の子が、どの部門でも何人もいました。
 今回の参加者は1,100人超。
 参加教室数は30を超えたと思いますが、ここ数年で一気にレベルが上がってきたように思います。

 そんなわけで中に入りますと、思いのほか混んでいました。
 冷たい冬の雨に負けずに、子どもたちはしっかりと練習にやってきていたようです。
 後で聞いた話では、もう少し前までは空いていたとのこと。
 タイミングが悪かったです。

 ある程度落ち着くまで、邪魔にならないところに座って助手の先生たちと少し雑談したり、わんこたちを撫でたりしていました。
 やけに懐いていた白わんこ。
 この日は何だか元気が無い感じでした。
 一瞬、忘れられてしまったのかとも思いました。
 一応寄ってはきたものの、勢いもなく、軽くなでられたあとは丸まって静かに寝転がっていました。
 あとでわかりましたが、腰を痛めていたらしくて、それで元気が無かったわけでした。
 犬であろうと、やっぱり腰を痛めるというのは辛いのでしょうね。
 それでもお医者さんにいってからは、随分と良くなったらしいです。

 代わりに姫わんこをなでなでしていたのですが、なでるのを止めて別のことを始めたりすると、じ〜っとこっちを見つめてきました。
 目で物を言われるというのは、結構退くに退けないものを感じます。

 助手の先生の一人と少しお話もしていました。
 ずら〜っと子どもたちが並び、指導の声などが聞こえつつ、子どもたちがはけた合間に話すことが出来たのです。
 最近、新しいそろばん塾が出来た話になり、そういえばそうだな〜なんて、そんなことを話しました。 
 それから少しして、ようやく座れそうな席が空きましたので、練習の準備に入りました。

 それでは、いってきます。
ニックネーム Shi-Shi at 06:00| Comment(0) | Abacus Days'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

-Abacus Days'12 #025-

 こんばんは。今日は雨があがったものの、寒い一日には変わりありませんでした。雪よりも雨の方がじわじわ寒さがしみこんでくるようでこたえます。

 昨日、教室に行ったときの話を、今日は書いていました。それは明日から適当に載せて行きたいと思います。無理やり引き伸ばした感じになりましたので、一文で一行の形なんかを取ってみました。何とか週末分まで、話を引き伸ばすことが出来ました。

 今日は昨日の間違い直しなどを少しやってみました。特にかけ算の調子が悪い状態でしたので、弾く感覚を少し取り戻したかったのです。
 指の動きそのものは悪くないんですけれど、何だか空回りしているような、そんな感じがしています。頭の動きと指の動きが同期しておらず、どちらかと言えば指の方が頭の動きよりも先に行こうとしてしまっているような感じなのです。
 だから頭から指令が来る前に指の方が別の数字を弾いてしまったり。何だか不思議な状況になっています。

 その後で、忘れていた応用計算の確認もしました。テキストを見れば思い出すのですが、中々しっかりと頭の中に焼きついてくれません。毎回試験直前で覚えなおしているような感じです。
 
 競技会が終わってからのんびりしていた感があったんですけれど、顔出しして練習をしますと、やっぱり気持ちがしまりますね。あんまり出られる時間は無いんですけれど、ほっとする空間のようにも感じます。
 
 段位の子どもたちにも、新しい顔ぶれが増えてきたみたいです。もうじき復帰して六年になりますが、顔ぶれもがらりと変わりましたし、その頃に下の方にいた子たちが、今は主力になっています。
 大きく変わったのは、段位が大所帯になったことでしょうかね。先生たちには昔以上の厳しさが出てきたと思います。

 来週は検定試験です。次の土曜日は直前練習となります。
 現在の予定では、検定試験は三月で一区切り。九段が合格すれば自動的に一区切りというのは決めていたのですが、今は出費のことや家の心配、仕事の繁忙や身体の休息を考えるようになりましたので、区切るのはここかなと。
 それと気持ち的に今は検定に向いていないというのもありました。昨日のように教室でさらりと練習するのは良いのですけれどね。
 最低でも毎年一回は全神奈川出場権の確保のために受験はします。それが珠算になるか暗算になるかはその時の気分でしょう。
 今後は自分の練習を通じて、子どもたちの上達を陰ながら支えられたらと思います。

 明日からは昨日の話を載せていきますが、どうやら仕事が忙しくなりそうです。更新時間がまちまちになりそうですし、場合によっては朝、いきなり載せていくかも知れません。そんな感じがしばらく続きますが、よろしくお願いいたします。
 それでは。
ニックネーム Shi-Shi at 19:28| Comment(0) | Abacus Days'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

-Abacus Days'12 #024(そろばんクリスマスカップ2011・その24)-

 こんばんは。今日はみぞれから雨に変わり、とても寒い一日となりました。教室にも顔を出してきましたが、その話は明日以降に書こうと思います。なお、来週は忙しくなりそうなので、このネタをちまちまひっぱるかも知れません。

 さて、今日はクリスマスカップの番外編です。とは言っても、今回もあまり写真を撮りませんでした。今から思えば個人総合他の会場になった広間の風景、ざっと撮っておけば良かったです。

 まずは表の看板です。自分の指が思い切り入ってしまいました。この写真だけしか撮っていないので、このまま載せます。多分人差し指だと思いますが、この指で私は弾いているってわけです。どうでもいいことですけれど。
 待ち構えていた謎の鳥。やっぱり写真に撮りたかったなあ。もしやクリスマスにあわせて七面鳥とか? でも、そんなふうには見えなかったけれど。結局、競技が始まったら、それっきり見かけませんでした。

K3340012-2.jpg

 日本一決定戦が行われている大ホールの様子を撮りました。ケータイを変えてから、カメラの画質が悪くなったんです。前のケータイの方が綺麗に撮れたのに! 安くて使い方が前と同じっぽいからそれにしたんですけれど、QRコードも対応ではなくなりました。使ったことはないけれど、無くなると腹が立ちますね(笑)。

K3340017-2.jpg

 ポイントカード、撮っておくのを忘れました。去年も引き換えちゃったんですけれど、来年からは撮っておくことを忘れないようにしなければ・・・。
 と言うわけで、一応これで話すことは全部話したものと思います。読んでいただき、ありがとうございました。
 これ以降はまた、ネタづまりが続く日々になると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
 それでは。
ニックネーム Shi-Shi at 21:30| Comment(0) | Abacus Days'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

-Abacus Days'12 #023(そろばんクリスマスカップ2011・その23)-

 こんばんは。かなり残業してきたので、早速載せます。

 泣いても笑っても、クリスマスカップ2011はこれが最後の勝負となりました。そして、締めくくりに相応しすぎる組み合わせになったものと思います。正に・・・ドラマですね。今年は。きっとこのときも、色々な想いがあったのだと思います。
 
 それでもやはり勝負は非情。優勝者は1人だけです。
 今回は3種目全て、制限時間は2分、×→÷→見の順番で行います。
 大ホールが静寂と緊張に包まれる中、最後の勝負が始まりました。
 
 ここでも計測を行いました。トップを行く選手だけ計っていったのですが、私も何だかとても緊張してしまいました。最初のかけ算を17秒で終え、続くわり算を16秒で終えました。それを必死で追いかける二人。最後の見取算は29秒で終えて、そこで手が挙がりました。合計1分2秒。
 因みに後で司会者の先生が教えてくれましたが、そちらでは1分1秒。スイッチを押す誤差はどうしてもあるわけですが、でも、私の計測も中々正確ですよね?(笑) ちょっと自信がつきました(笑)。
 最初の選手が終わってから13秒後に2人目が終了。それから5秒後に競技終了となりました。

 採点の最中、先ほどと同様にある有名教室の先生と電話がつながりました。これにはまた会場は大喜びでした。先ほどはその場にいた人たちしか見られませんでしたが、この日、二度目のサプライズとなりました。やはりクリスマスカップならではの楽しさですね。
 採点が終わり、3番目の選手から順に点数を発表。順繰りに2番目の選手、1番目の選手と点数が発表され・・・。日本一に決定したのは、1番目に挙手した選手。もちろん満点でした!
 そして何より、他の選手も誤答が無かった(やっただけ正解させたの意味です)ということ。この素晴らしい勝負に、会場からは惜しみない大きな拍手が贈られました。

 ここで壇上の選手一人ひとり、会場の皆さんに対して、心からの感謝の言葉、自分たちの決意の言葉でその拍手に応えてくれました。その言葉に恥ずかしながら、ちょっと目が潤んでしまいました。
 大変な生活が続いている中、今回、心配してくれた方々、応援してくれた方々、支えてくれた方々、様々な形で携わってくれた方々に対して、お礼の意味を込めて参加してくれました。私は全く面識などありませんが、素晴らしい戦い、力強い姿を見せてくれたこの3人の選手の方々に、心から感謝の気持ちをここで伝えたいと思います。どうもありがとうございました。

 感動的なフィナーレとなったところで、残念ながら私もとうとうギブアップ。身支度を整えまして、表彰式には参加せず、退場させていただきました。中々最後まで立ち会えないですけれど、自分もここで力尽きた感じだったのです(笑)。
 その日はフラフラになりながら帰りましたけれど、電車の中では殆ど寝ていました。武蔵浦和に出て、埼京線で帰ったのですが、気づいたら池袋でしたし(笑)。赤羽の直前まで覚えていたんですけれど、どこかで意識が飛んだようです(笑)。

 そんな感じで私のクリスマスカップ2011も終了しました。今は新しい優良賞と、どうにか手に入れてきました英語読上算の賞状が飾られています。結果として・・・例年通りでしたね。でも、今回もレベルがまたまた上がりましたし、その中でも去年より上の桁数で英語読上算に、3年連続で入賞できた(Mr.12ですが)のは、ちょっとした自信にもなりました。だからもう偶然ではなく、これからは実力をもっとつけて、上を狙っていかなければならないと思います。
 
 これで競技会ツアーも終了。もう新しい年になってしまいましたが、終わったときはやっと終わったって思いました。
 今年の競技会はまだまだずっと先です。去年と同じように出られるかは、その頃になってみないとわかりません。家のこと、仕事のこととあわせて、自分に負担の掛からないようにと思っています。
 
 今日はここまでです。
 一応本編は今日でおしまいです。明日は番外編を載せたいと思います。
 それでは。
ニックネーム Shi-Shi at 23:07| Comment(0) | Abacus Days'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする